大陸日報

一般生活関連の反応を取り上げます

    タグ:海外の反応


    無観客試合を少しでも盛り上げようとソフトバンクが頑張った結果、奇妙なチームダンスが生まれたのはみなさんもニュース等でご覧になっているかと思います。

    ソフトバンクホークスの奇抜な応援にさすがの中国でも戸惑いの声が聞かれますが概ね好評なようです。

    さて、今回のはその反応の一部をご紹介します。

     

    Engadget Japan引用―

    77日に福岡PayPayドームで開催された福岡ソフトバンクホークス対東北楽天ゴールデンイーグルスのプロ野球公式戦で、ソフトバンクグループ傘下の米国ロボット企業「ボストン・ダイナミクス」が開発した4脚ロボ「Spot」と、同じくソフトバンクが開発し「Pepper」がチームダンスを披露しました。

    これは、新型コロナウイルス感染拡大により、新しい観戦スタイルとなっているプロ野球公式戦を盛り上げるための取り組み。7回裏のラッキーセブンの攻撃で、「Spot」と「Pepper」がホークスの球団歌「いざゆけ若鷹軍団」に合わせてチームダンスを披露しました。また、Pepperはホークスの選手がヒットを打った際にエールを送るなど、チームプレイに連動した応援を披露しました。

    ボストンダイナミクスの「Spot」は800万円で市販が開始されており、実用例としては鹿島建設がトンネル工事現場に導入しています。なお、「Spot」がスポーツイベントでダンスを披露するのは『初の取り組み』(ソフトバンク)となります。

    このチームダンスは731日までの16試合にわたり披露する予定。場所は福岡PayPayドームのレフトスタンドとなります。

    引用先:https://news.livedoor.com/article/detail/18538534/

     

    【【中国の反応】中国人「日本のソフトバンクホークスが高額なロボットに応援させてるぞ!」】の続きを読む

    zilyuken

    中国の大学受験は基本的には二日制です。

    一部の地域では4日制になっていますが今日で大部分の受験生は

    勉強から解放されました。そんな喜びのコメントが多くありましたのでその一部をご紹介します。短いので小記事になります。


    【小記事【中国の反応】中国人「受験が終わったぞー」】の続きを読む

    zilyuken

    7月の7日と8日の二日間は、中国のセンター試験に当たる高考が行われます。その受験者数、約1000万人・・・日本はだいたい58万人なのでスケールがちがいますね。しかし、受験者数に対する受け入れ側の大学の定員の割合は日本と比較すると少ないので日本以上に大学入学は狭き門になります。さらに実際に中国の大学は1300校ほどあるがその中でも実力が認められている国家重点大学は100校未満です。その他の学校は専門学校扱い、場合によっては有名専門学校よりも下の扱いを受けます。そのためみんな必死でこの100校未満の枠を取り合うわけです。

    さて、今回はそんな受験生に対してとあるインフルエンサーがメッセージを送りましたのでそれに対する反応をご紹介いたします。


     スレ主(いわゆるインフルエンサー)

     これからの二日は今までとは違う特別なテストだ。
    長い人生において私たちの生活が変わるタイミングでは常になにかしらの選択をしなければならない。大学受験もその一つだ。
    私は、いままでさまざまな理由で高校受験も大学受験も失敗した。
    受験というものは全力を出したならあとは待つしかない。人の意思ではどうにもならないし、君にはコントロールできないものだ。
    今思えばもし受験に失敗しなかったら、挫折しなかったら今のように上海で暮らす事もなかっただろう、もしかしたらアモイで9時始業5時上がりの“普通”の幸せな生活をおくっていたのかもしれない。挫折があるたびにその結果はきっと君を高みに押し上げるさ。
    大学受験。確かに大事だ。でも人生の一番大事な事じゃないのは確かだ。
    努力したなら、尽力したなら、悔いだけは残すな。

    その覚悟できたら出発だ!

    最後の受験に挑むみんなへ。

    【【中国の反応】中国人「ついに大学実験が開始した・・・」】の続きを読む

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