大陸日報

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    タグ:技術

    orinn

    624日にオリンパスが80年以上の歴史を持つカメラ部門などを売却する事を発表した。

    日本のみならず世界的にも有名なカメラブランドの売却とあり、中国でもカメラファンを中心に大きな反応がありましたのでご紹介いたします。
    編集中 

     

    hypebeast引用―

    624日(水)、「Olympus(オリンパス)」は同社のデジタルカメラやICレコーダーを扱う映像事業を、「日本産業パートナーズ(JIP)」が管理/運営するファンドに売却することを発表した。

    Olympus」の映像事業は、1936年に写真レンズ “Zuiko(ズイコー)”を用いた写真機の製造販売を開始して以来、革新的なハーフサイズカメラ Olympus Penシリーズ、世界初のマイクロカセットテープレコーダー Zuiko Pearlcorder、ミラーレス一眼カメラ Olympus OM-Dシリーズなど数々の名作を発表。革新的な技術とユニークな商品開発力により、同社はかつて世界を代表するカメラブランドの一つであった。

    近年はスマートフォンやタブレット端末等の進化に伴う市場の急激な縮小等のデジタルカメラの市場環境に対応するため、「Olympus」は生産拠点の再編等によるコスト構造の見直しなどの収益構造の改善を図ってきた。しかし、同社の映像事業は20203月期まで3期連続で営業損失を計上。その結果、「JIP」によって事業展開することが同事業の自律的で持続的な成長につながると判断し、今回の売却に至ったようだ。

    Olympus」は映像事業を分社化し、関連する人員や資産を「JIP」に移管した上で2020930日までに正式に契約を締結し、年内に売却を完了させる予定。なお、Olympus PenOM-Dシリーズ、Zuikoなどのブランドは新会社が継承し、「Olympus」製品のカスタマーサポートも継続する見込みだ。

    引用元:https://hypebeast.com/jp/2020/6/olympus-leaves-camera-business-japan-industrial-partners

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    hugaku
    最新の世界スパコン性能ランキング「TOP500」が23日に発表された。

    今回は日本の「富岳」が首位になりました!

    この結果は中国でも広く報道され、多くの反応がありましたので

    ご紹介いたします。

    ―神戸新聞引用―

    日本勢のスーパーコンピューターとして9年ぶりに世界一を奪還した理化学研究所(理研)の「富岳」。理研が23日、神戸市中央区の計算科学研究センターで開いた会見で、松岡聡センター長は「世界1位になれたのは、さまざまなアプリケーションで最高性能を出すマシンを作った『結果』であって、決してその逆ではない」と述べた。理研は、富士山の「高い頂と広い裾野」のように、圧倒的な計算力による幅広い社会貢献を目指している。

     先代の「京」は、旧民主党政権時の事業仕分けで「2番じゃだめなのか」と追及され、計画凍結の危機にさらされた。その後世界一になったが、松岡センター長は「特殊なソフトでしか動かせないなど汎用性に乏しく、商業的に成功したとはいえない」とみる。

     一方「富岳」は、スマートフォンと同じプログラムで動くなど多様性や使いやすさにこだわった。2021年度の本格運用を予定する。会見で松岡センター長は「使いやすさを追求したことで結果的に2位になっても仕方ない、というのが基本的姿勢だった」と話した。

     「富岳」と並行して医療や防災、エネルギーなど重点課題に対応するアプリケーションも開発。すでに新型コロナウイルス対策で、治療薬の検索や飛沫の飛散予測などに試験運用されている。(霍見真一郎)

    引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4fed22a2516db141d88dffa87a98e7217d111439

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