大陸日報

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    neko

     富山市に住む猫のココちゃんは、27日に富山南署から、高齢者を救出するきっかけをつくったとの功績により表彰されました。

    こちらのニュースは中国でも取り上げられ、大きな反応がありましたのでご紹介します。


    ―中日新聞引用―

    富山南署は27日、富山市青柳新で用水路に転落した高齢男性を救助したとして会社員新田知子さん(45)ら近くに住む男女5人と、男性の存在を知らせて救助のきっかけをつくったとして新田さんの雌の飼い猫「ココ」の功績をたたえ、5人に感謝状を、ココにはキャットフードをそれぞれ贈呈して表彰した。

     同署によると、16日午後7時半ごろ、現場近くを散歩していた山口昭美さん(77)が用水路の中をじっと見つめ、不思議な動きをしているココに気付いた。視線を追ったところ、幅60センチ、深さ40センチ、水深15センチの用水路に男性があおむけに倒れているのを発見した。

    引用元:https://www.chunichi.co.jp/article/79459

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    ninn

     今年の三月に三重大学大学院の忍者・忍術学科目で初の修了生が発表されました。現在日本において忍者の修了生が出たということで中国でも大きな話題になっていますのでご紹介します。

    ご予想通り、8割がたナルトネタです

    ―朝日新聞引用―

    忍者を研究する三重大大学院の専門科目「忍者・忍術学」で、三重県伊賀市石川の三橋源一さん(45)が3月末、初の修了生になった。この2年間、大学院で学びながら、自宅の道場で忍術を教え、野菜や米を栽培してほぼ自給自足の生活をしてきた。4月から博士課程に進み、「地域資源」としての忍者の活用を探る。

     大阪府出身。高校生の頃から、カンフーや少林寺拳法などを習った。京大大学院で農村開発を研究。南米やアフリカで危険な目に遭った経験から、26歳の時から「自分の身は自分で守りたい」と戸隠流忍術などの道場「武神館(ぶじんかん)」に通うように。忍者ゆかりの伊賀に関心を持ち始めた。

    伊賀地域では戦国期、織田信長の大軍に敗れるまで、統括する武将がいなかった。地域内の抗争が絶えず、修験者がルーツとされる農民武装集団が成長。後に「忍者」と呼ばれるようになったという。三重大は忍者の研究に本腰を入れ、2017年に伊賀市に国際忍者研究センターを設立。184月に大学院専門科目に忍者・忍術学を設けた。

    引用元:https://www.asahi.com/articles/ASN5C740PN4FONFB003.html

     

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